ギターで覚える音楽理論を読んだ

いろんな音楽理論の本があるけどギターの指板と連動してないというかピアノを元に説明してるのが多い感じでわかったようなわからないようなそんな感じがあるんだけどこの本はよかった。

用語をみただけではササッと説明できないんだけど、 強進行、完全5度下降進行、四度進行と順次進行が基本にあるんだなあとか、ノンダイアトニックコードっていったいぜんたいどこから出てきてるの?みたいなのがなんとなくわかった感じになったのはためになった。

あとはPart4の07の実践的ギターボイシングでバンドスタイルでのギターの役割というかルートと五度はベースがやってくれるので省略して3度と7度とテンションで演奏してみてはどうですか?みたいなのはそんなの考えたこともなかった。

確信を持ってプレイするというか耳と手に染み込ませるのはこれからたくさんの時間がかかりそうだけど、わかんなくなったときに立ち戻れる本があるのは心強いなと。