ふるさと納税2021

ふるさと納税で一番コスパがいいのは米だと思う。

でも自分は糖質制限(笑)をしているつもりなので選べない。

たとえ自分が米を食べなくても家庭持ちで子供がたくさんいる家庭だと嫁も子供もお米をたくさん食べて元気になってほしいのでふるさと納税を活用すべし。

ふるさと納税の限度額が例えば、例えば60000円だとして10000円で熊本のくまもんのお米15kgx6=90kg、一膳65g計算で90000/65=1300杯/365=3.79が手に入る、一人暮らしなら朝昼晩のお米が実質タダになる。

無料でお米が食べてしまえるという破壊的なソリューションであり最もコストパフォーマンスがいい、ベーシックインカムレベル、米さえあればぶっちゃけなんとか食いつないでいける、貧乏起業家でも食うものには困らない、ということはひたすら自分のプロダクトに集中できる。

ところがランキングはそういうふうにはなってなくて(当たり前か笑)2021年8月の楽天ふるさと納税のランキングではシャインマスカット、うなぎ、牛タン、もも、ハンバーグ、むきえび、いくら、地ビールという感じだ。

米以外は一過性のエンターテインメント的な食べ物ではあるが、だがそれがよい!とも言える。

わたくし個人の実績としては2019年は冷凍鶏むね肉16kg、2020年はシャトーブリアン1kgだ。

2022年は空前のさばブームでさば缶詰でEPA/DHAをひたすら狙うつもりである。

嫁がいるなら嫁は嫁のふるさと納税枠で好きなものを発注してもらえばよい、カモーンシャインマスカット、エブリシンイズオーケー 。

諸君は旦那として薄給でありながらも家計を支えなければならないという状況であったとしよう。

特にふるさと納税で発注したいものがないのであれば米を発注しろ、米はすべてを癒す、米を365日口にするのであれば最高にコストパフォーマンスがよいしあなたの家計におけるベストフレンドだ。

米90kgがタダで手に入るという革命的ソリューションがふるさと納税だ、使わない理由はないだろう。

自分、嫁、子供三人が成人していて同居してる状態だったらふるさと納税による食費に与えるインパクトは計り知れないだろう。

以上のように米米クラブにしてもいいし、肉や魚など自由に選んでもよい、どちらにせよ家計の足しになるこの制度を使わぬ手はないだろう。

現場からは以上だ。